
来年分から取り入れようとしていること
失敗の原因を考えて対策を立て、あえてサボる日を作るようにします。
この作業の意味
・失敗の原因になりそうなことを事前に考えることで対策をなることができる
・先に失敗を予測しておけばその原因がやってきても落ち着いて客観的に対応できる
やる作業①過去の失敗を振り返る
これまでやろうとしてできなかったこと
やめようとしてやめれなかったこと
それらが出来なかった原因を考えていきます。
あまり楽しい作業ではないけれど
客観的に感情と切り離して考えます。
原因は時間だったのか?周りの人だったのか?環境だったのか?お金か?仕事か?健康が?
自分のやる気・根性がないっていうのは無しで。
精神論にまとめちゃうとなんの解決にもならないので。
全部揃ってて自分自身にしか原因がない!って方はじゃあなんでやる気が出なかったのかを考える。
過去に同じものがあれば簡単ですが
なければ似たようなものを当てはめながら書いていきます。
やる作業②対策を考える
対策が立てられそうなものは立てます。
もしも無理なものでも事前に知っているだけでも心持ちが違うそうです。
ゲームに出てくる敵のモンスターみたいに、出るぞってわかってれば対応もしやすい。
なにより自分が予想して当たった時は「ほらね、予想通り」って思えて
「私なんでできないんだろう?」ってネガティブな気分になりにくいそうです。
やる作業③意識的にサボる日を設定
「良いことをしたら悪いことをしてもいい」
モラル・ライセシングというらしいです。
この考えを初めて知ったのはこの本でした。
そんな人の心理を踏まえてあえてサボる日を作るらしいのです。
どうせやらないんなら、後ろめたくサボったら自己嫌悪に落ちるより
堂々とサボって気持ちを立て直しできる方がいい。
とっても効率的な考え方です。
サボリさえも自分のコントロール下に置く。
私は傾向として朝よりも夜、週の初めよりも週末、
そして月の終わりの方になるとサボりがちになっていくので
そこにサボりの時間や日にちを入れていこうかと思います。
ちなみに「失敗の原因を考える」「サボる日を意識的に作る」というのは
こちらの本に詳しく書かれています。
やることが明確で行動に移しやすい本です。

