昨日より今日はちょっとだけいい日に。(旧:買ってみた、やってみた、続けてみた。)

「続ける」やる気をキープするための記録ブログ。2022年ブログ名変えました。ほぼ振り返りブログになってます。

【おすすめグルメ】私ランキング1位:「鈴懸の苺大福」の季節がやってきた!

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こんなに並んでる姿、見てるだけで幸せ



冬って期間限定の美味しいものが多すぎます

 

本当に良い季節がやってきました。

先日もグルメ記事でしたが今回もです。

だってここで書いておかないとあっという間に季節が過ぎ去ってしまうし。

できれば自分が好きなものは売り切れにならない適度に流行ってほしい。

そうすれば中止になったり取り扱いが減って手に入りにくくなるっていう心配もなくなります。

 

私が紹介しなくても売れているものもたくさんあるのですが

そういうものはただ単に愛を語りたい。

 

 

マイライフワーク『苺大福』

冬のライフワークとして行っているのが苺大福食べ比べ。

最近は地位を確立してきていますが

なんか子供のころは苺大福って適当な扱いだった気が……

ちゃんとした和菓子屋さんではあんまり見かけなくて

スーパーのパンコーナーの続きの和菓子コーナーに

冬になったら無造作にポイっておかれる存在。

なんか苺がしゅわしゅわしてあんまり好きじゃなかった。

(苺の炭酸ガスせいらしいですね)

 

大人になってちゃんとした苺大福を食べたらなんておいしいこと!

こんなにおいしいものを自分はこれまで避けてきたのかと後悔しました。

それから機会を作っては苺大福をチョイス。

 

苺大福の悩み

苺大福、何よりも日持ちしないのが最大のネック。

賞味期限はだいたい1日。

よってお取り寄せができないのです。

自然と自分の生活圏のお店のものしか食べられなくなります。

全国の苺大福を食べてみたいけど現地に行くしかないのです。

 

さらにほとんどが苺の季節にしか作られていないので

12月~2・3月くらいまでしか出回らない。

この時期は寒いのでほとんど旅行に行くこともない・・・。

 

 

それでもやっぱり言いたい鈴懸の苺大福はやっぱりうまい!

www.suzukake.co.jp

 

全国食べ歩いたわけではないのですが

それでも鈴懸の苺大福は美味しいのです。

最近の映えを重視した苺がむき出しで前面に押し出されているタイプではなく

そっと包まれて主張しないつつましいタイプです。

 

それでいてあんこも求肥も全力で苺の美味しさをサポートしています。

こしあんの色が白あんでもなく、でも黒あんでもなく

ずっと不思議に思っていたのですが、小豆の皮をむいてこしあんにしているそう。

手間がかかっているー!

 

食べるときは苺のジューシーさに気をつけて。

溢れ出してきます。

 

 

実は夏にも苺大福をだしていて楽しめるんです。

夏用の苺を使ってて、また春とは違う味わい❤

こちらもおすすめです。